阪急交通社から約62万名分の顧客情報が流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.12(火)

阪急交通社から約62万名分の顧客情報が流出

製品・サービス・業界動向 業界動向

──────────────────────────────〔Info〕─
【頻発する情報漏えい事件 その多くは組織内部の犯行だと言われています】
                  ~~~~~~~~~~~~~~┏━
 ≫組織内部の犯行防止/抑止           ┃PromiScan Ver3.0J
 ≫組織内部から犯罪者を出さないために        SANS/FBI推奨  ┃
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?pms01_netsec     ━┛
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 阪急交通社は6月2日、同社が保有している顧客情報の一部、約62万件が外部に流出していたと発表した。流出した個人情報は東日本営業本部が所有するデータの一部で、氏名、住所、電話番号、生年月日、職種の情報が含まれていた。同社では現在、社内に緊急対策本部を設置し、警察当局とともに原因を調査中という。また、情報流出に該当する顧客には、お詫びと報告を書面で郵送するとともに、心当たりのない請求書、架空請求、不審なダイレクトメール等に注意するよう呼びかけている。


阪急交通社:お客様情報流出に関するお詫びとご報告
http://www.hankyu-travel.com/comm/news/new040602.html
《ScanNetSecurity》

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