セコムトラストネット株式会社は、日本企業としては初となるWebTrust規準に適合した「信頼されるルート認証局」を構築したと発表した。「Security Communication Root CA」の名称で、今後マイクロソフトのInternet Explorerをはじめとする各種ウェブブラウザの「信頼さ
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セコムトラストネット株式会社は、日本企業としては初となるWebTrust規準に適合した「信頼されるルート認証局」を構築したと発表した。「Security Communication Root CA」の名称で、今後マイクロソフトのInternet Explorerをはじめとする各種ウェブブラウザの「信頼されたルート証明期間」に登録される。また携帯電話、情報家電等のユビキタスネットワークの利用拡大に応えるための普及も推進する。WebTrustとは米国公認会計士協会およびカナダ勅許会計士協会の協力で共同開発および管理運営している国際的な電子商取引保障規準に基づき1998年から高水準の保証を与えるために実施される検証サービス。インターネットの利用者保護を目的に「信頼される認証機関」認定が必要となってきたことを受け運営されている。これにより住民サービスや企業のオンライン行政手続き利用等の公共分野、カード決裁、公衆モバイル利用および新たなサービスモデルの利用拡大に向けた展開やプライベート認証局や認証サービスベンダ、ISP、IDCに向けたルートサイニングビジネスにも積極的展開するとのこと。