株式会社シンセキュアは、社内に配置された各コンピュータが動作させているプログラムを一元管理することにより、未知ウイルスなどの不正プログラムの侵入を検知/遮断する「OFFICE SHIELD」を発表した。同製品は、アプリケーションの挙動を監視するソフト「SecureVM」を利用して、クライアント情報をリアルタイムに収集/分析することが可能な企業向けマネージメントサーバ。クライアントで実行しているプログラム一覧を収集・分析し、実行許可リストを生成してクライアントに配信することが可能なため、必要のないアプリケーションの起動の制御や不正なプログラムの侵入を防止できる。また、クライアントに対して、ワクチン等の実行プログラムや、Windows Updateの配信も可能。発売は4月より。現在、同社サイトから無料試用版がダウンロード可能。http://www.synsecure.co.jp/news/20040301.html