株式会社サードウェアは、スパム・ウイルス対策製品「Z-Linuxメールフィルタ」を開発、12月より一般向け販売を開始すると発表した。同製品は、サードウェアが開発したLinuxオペレーティングシステム「Z-Linux」上で動作するスパム・ウイルス対策ゲートウェイ製品。ウイルスとスパムチェックの条件をユーザごとにカスタマイズできることが特長で、スパムおよびウイルスチェック機能自体のオンオフも可能。サーバ上に隔離されたメールの内容はすべて確認でき、必要に応じて隔離エリアからメールを取り出すこともできる。同製品のウイルスチェックには、F-Secure社の高速スキャンエンジンを搭載しており、AVP、Orion、F-Protという3種のウイルスチェックプログラムにより、ウイルスやワームなどを含むの有害メールを高精度に検出、隔離することが可能となっている。同製品の価格は9万円〜。http://www.3ware.co.jp/