三菱電機株式会社は、サーバベースコンピューティング(SBC)専用端末「三菱サーバベースクライアントTXシリーズ」に、セキュリティ機能などを強化した3製品を追加した。SBCとは、業務ソフトウェアを全てサーバ上で動作させ、端末側では画面表示や入力など限定された機能のみを行うシステム方式。ソフトの更新や運用をサーバ側で一元管理することで、運用コスト削減や環境負荷低減に配慮した情報システムを構築できる点が特長。今回発売した製品群は、より高いセキュリティ機能を実現するICカードリーダライタ付きモデル、受付端末などに適したタッチパネルモデル、従来モデルから液晶ディスプレイを除いた小型ボックス型モデルの3タイプ。価格はどれもオープン。http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2003/1215-b.htm