脆弱性や悪意あるコードの早期警告システムを提供開始(シマンテック) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.20(金)

脆弱性や悪意あるコードの早期警告システムを提供開始(シマンテック)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社シマンテックは10月15日、グローバル早期警告システム「Symantec DeepSight Threat Management System 5.0」を、10月22日より提供開始すると発表した。この早期警告システムは、脆弱性を利用した攻撃を未然に防ぐために警告を発し、専門的な分析とともにリスクを軽減するための詳細な対策を提供する情報サービス。脅威が出現すると同時に追跡を開始し、企業がセキュリティ上の判断を的確に行えるよう正確な実証データを提供する。また、オプションのカスタム・レポート機能を使うことにより、世界的なセキュリティ・イベント・データベースを時刻、国、業界ごとに検索することが可能。さらに、脆弱性や悪意あるコードの通知を顧客のニーズに合わせて行う「Symantec DeepSight Alert Services」をあわせて使用することにより、脆弱性が利用される前に悪意あるコードの攻撃を防ぐことができる。価格は、「Symantec DeepSight Threat Management System 5.0」が1ユーザ年間180万円〜、「Symantec DeepSight Alert Services」が1ユーザ年間60万円〜。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year03/031015a.html
《ScanNetSecurity》

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