Windowsに新たな脆弱性、MSBlastと同様の攻撃が可能(米マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.16(火)

Windowsに新たな脆弱性、MSBlastと同様の攻撃が可能(米マイクロソフト)

 米マイクロソフトは9月10日(米国時間)、Windowsの新たな3つの脆弱性(MS03-039)を発表した。今回はWindows DCOMのRPCSSサービスにおけるセキュリティホールで、このうち2つはバッファオーバーラン、もう1つはサービス拒否(DoS)攻撃が可能というもの。これらの脆弱

製品・サービス・業界動向 業界動向
 米マイクロソフトは9月10日(米国時間)、Windowsの新たな3つの脆弱性(MS03-039)を発表した。今回はWindows DCOMのRPCSSサービスにおけるセキュリティホールで、このうち2つはバッファオーバーラン、もう1つはサービス拒否(DoS)攻撃が可能というもの。これらの脆弱性を悪用した場合、MSBlastと同様、TCPポート135を使ってリモートから任意のコードを実行したり、DoS攻撃の被害を受ける可能性がある。また、この2つのバッファオーバーランのいずれかを悪用すれば、攻撃者はリモートコンピュータへのフルアクセスが可能となるため、マイクロソフトではこの脆弱性を深刻度「緊急」として発表している。影響を受けるOSは、Windows NT 4.0、Windows 2000、Windows XP、Windows Server 2003。これらの脆弱性に対する修正プログラムはマイクロソフトWebサイトにて公開されている。

http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url=/japan/technet/security/bulletin/MS03-039ov.asp
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★~(=^・ω・^)ノ☆★11月30日まで Scan PREMIUM 20周年特別半額キャンペーンを実施中 ★★
★~(=^・ω・^)ノ☆★11月30日まで  Scan PREMIUM 20周年特別半額キャンペーンを実施中 ★★

創刊 20 周年の感謝と御礼をこめ、通常年間 23,333 円(税抜) で提供されるScan PREMIUM ライセンスを、半額以下である 9,900 円(税抜)で 提供するキャンペーンを、11 月末日まで実施します。

×