<その他の製品> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽ Web Wiz Internet Search Engine────────────────── Windows用ソフトであるWeb Wiz Internet Search Engineのバージョン3.2およびそれ以前は、search_engine.mdbファイルを不安定にストアすることが原因で機密性の高い情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアドミニストレーションのユーザ名とパスワードを奪取される可能性がある。
▽ Web Wiz Journal───────────────────────── Windows用ソフトであるWeb Wiz Journalのバージョン1.0は、journal.mdbファイルを不安定にストアすることが原因で機密性の高い情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアドミニストレーションのユーザ名とパスワードを奪取される可能性がある。
▽ Web Wiz Mailing List─────────────────────── Windows用ソフトであるWeb Wiz Mailing Listのバージョン3.02およびそれ以前は、mailing_list.mdbファイルを不安定にストアすることが原因で機密性の高い情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアドミニストレーションのユーザ名とパスワードを奪取される可能性がある。
▽ Web Wiz Guestbook──────────────────────── Windows用ソフトであるWeb Wiz Guestbookのバージョン6.0およびそれ以前は、WWGguestbook.mdbファイルを不安定にストアすることが原因で機密性の高い情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアドミニストレーションのユーザ名とパスワードを奪取される可能性がある。
▽ Web Wiz Guestbook──────────────────────── Windows用ソフトであるWeb Wiz Pollsのバージョン3.05および3.06は、weekly_poll.mdbファイルを不安定にストアすることが原因で機密性の高い情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアドミニストレーションのユーザ名とパスワードを奪取される可能性がある。
▽ File Sharing for net─────────────────────── Windows用ソフトであるFile Sharing for netのバージョン1.5は、ディレクトリトラバーサルを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者に「ドットドット」シークエンスを含んだURLリクエストを送ることで、あらゆるディレクトリやファイルを閲覧される可能性がある。
▽ Check Point FireWall-1────────────────────── Check Point FireWall-1のバージョン4.0および4.0 SP4は、機密性の高い情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者に内部インタフェースのIPアドレスなどの情報を奪取される可能性がある。
▽ SAP Internet Transaction Server───────────────── Windows用ソフトであるSAP Internet Transaction Serverのバージョン4620.2.0.323011およびBuild 46B.323011は、wgate.dllファイルが原因で複数のセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクロスサイトスクリプティングを実行される可能性がある。[更新]
<Microsoft>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽ Microsoft Access Snapshot Viewer───────────────── Microsoft Access Snapshot Viewerは、細工されたファイルを適切にチェックしていないことが原因でバッファオーバーフローの問題が存在する。攻撃者にこのセキュリティホールを悪用された場合、リモートから任意のコードを実行される可能性がある。
▽ Microsoft VBA────────────────────────── Microsoft VBAのvbe.dll/vbe6.dllは、細工されたドキュメントを適切にチェックしていないことが原因でバッファオーバーフローの問題が存在する。攻撃者にこのセキュリティホールを悪用された場合、リモートから任意のコードを実行される可能性がある。
▽ Microsoft WordPerfect Converter───────────────── Microsoft WordPerfect Converterは、細工されたドキュメントを適切にチェックしていないことが原因でバッファオーバーフローの問題が存在する。攻撃者にこのセキュリティホールを悪用された場合、リモートから任意のコードを実行される可能性がある。
▽ Microsoft Word────────────────────────── Microsoft Wordは、マクロが自動的に実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、攻撃者にコンピュータ上で任意のマクロを実行される可能性がある。
▽ Microsoft Remote Procedure Call───────────────── MSRPC(Microsoft Remote Procedure Call)にポップアップメッセージウィンドウを表示するためのリクエストが検出された。これが悪用されると、スパムメッセージの表示に使用される可能性がある。
▽ Distributed Component Object Model──────────────── Windows DCOM(Distributed Component Object Model)およびDCOM+にシステムアクティベーションのリクエストが検出された。直接攻撃に結びつく可能性は低いが、DoS攻撃を受ける可能性もある。
<その他の製品> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽ Web Wiz Internet Search Engine────────────────── Windows用ソフトであるWeb Wiz Internet Search Engineのバージョン3.2およびそれ以前は、search_engine.mdbファイルを不安定にストアすることが原因で機密性の高い情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアドミニストレーションのユーザ名とパスワードを奪取される可能性がある。
▽ Web Wiz Journal───────────────────────── Windows用ソフトであるWeb Wiz Journalのバージョン1.0は、journal.mdbファイルを不安定にストアすることが原因で機密性の高い情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアドミニストレーションのユーザ名とパスワードを奪取される可能性がある。
▽ Web Wiz Mailing List─────────────────────── Windows用ソフトであるWeb Wiz Mailing Listのバージョン3.02およびそれ以前は、mailing_list.mdbファイルを不安定にストアすることが原因で機密性の高い情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアドミニストレーションのユーザ名とパスワードを奪取される可能性がある。
▽ Web Wiz Guestbook──────────────────────── Windows用ソフトであるWeb Wiz Guestbookのバージョン6.0およびそれ以前は、WWGguestbook.mdbファイルを不安定にストアすることが原因で機密性の高い情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアドミニストレーションのユーザ名とパスワードを奪取される可能性がある。
▽ Web Wiz Guestbook──────────────────────── Windows用ソフトであるWeb Wiz Pollsのバージョン3.05および3.06は、weekly_poll.mdbファイルを不安定にストアすることが原因で機密性の高い情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアドミニストレーションのユーザ名とパスワードを奪取される可能性がある。
▽ File Sharing for net─────────────────────── Windows用ソフトであるFile Sharing for netのバージョン1.5は、ディレクトリトラバーサルを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者に「ドットドット」シークエンスを含んだURLリクエストを送ることで、あらゆるディレクトリやファイルを閲覧される可能性がある。
▽ SAP Internet Transaction Server───────────────── Windows用ソフトであるSAP Internet Transaction Serverのバージョン4620.2.0.323011およびBuild 46B.323011は、wgate.dllファイルが原因で複数のセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクロスサイトスクリプティングを実行される可能性がある。[更新]
▽ pam_smb───────────────────────────── Red Hat Linuxのpam_smbは、バッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。 [更新]
▽ unzip────────────────────────────── Red Hat Linuxに含まれるunzipパッケージは、ファイルを上書きされるセキュリティホールが存在する。攻撃者はプリントが不可能な文字列を使用することでフィルターをバイパスし、ファイルを上書きできる可能性がある。 [更新]
<リリース情報> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽ Linux kernel 2.4.22-pre3───────────────────── Linux kernel 2.4.23-pre3がリリースされた。 http://www.kernel.org/
▽ Linux kernel 2.4.22-bk9───────────────────── Linux kernel 2.4.22-bk9がリリースされた。 http://www.kernel.org/
▽ Linux kernel 2.6.0-test4-bk5─────────────────── Linux kernel 2.6.0-test4-bk5がリリースされた。 http://www.kernel.org/