東京ゲームデザイナー学院とソフト不正コピー損害賠償訴訟で和解(コンピュータソフトウェア著作権協会) | ScanNetSecurity
2022.05.25(水)

東京ゲームデザイナー学院とソフト不正コピー損害賠償訴訟で和解(コンピュータソフトウェア著作権協会)

 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、ジャストシステム、マイクロソフトコーポレーションなど当協会会員会社3社が、エッグエデュケーショナルインテリジェンス(東京ゲームデザイナー学院)とソフト不正コピー損害賠償訴訟で和解したと発表した。3

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 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、ジャストシステム、マイクロソフトコーポレーションなど当協会会員会社3社が、エッグエデュケーショナルインテリジェンス(東京ゲームデザイナー学院)とソフト不正コピー損害賠償訴訟で和解したと発表した。3社は他2社と合同で、昨年9月3日、東京・大阪のコンピュータスクール合計3校を相手取り、校内でのコンピュータソフトの不正コピーについて、著作権侵害による損害賠償請求の訴訟を東京・大阪両地方裁判所に提起していた。今回の和解は東京地方裁判所の勧告に基づくもので、和解内容および経緯については、和解の条項に従い公表されていない。

http://www.accsjp.or.jp/release/030325.html
《ScanNetSecurity》

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