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2018.07.16(月)

Kwbotワームの新型亜種がDllmem32.exeを作成

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kwbotワームの新型亜種はDllmem32.exeを作成する。Kwbot.Eは、ポート6667を利用して、30秒毎に特定のIRCサービスへの接続を試みる。接続に成功すると、指定済みのチャンネルを利用して攻撃者と通信する。接続後は、攻撃者が機密データの盗用、KaZaA またはiMesh ファイル共有ネットワークを使ったワーム拡散、ファイル管理、不正プログラムの追加インストールやDoS攻撃などの不正行為を実行できるようになる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 【12:29 GMT、03、31、2003】
《ScanNetSecurity》

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