告知 ───────────────────────────────最新セキュリティホール、改竄、ウィルス、SecuriTeam情報を毎日お届け! Scan Daily EXpress 法人購読 3月末まで期間限定の割引サービス中 通常 16万円(全セット) を 9万8千円に大幅ディスカウント http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━下の記事は、Scan Daily EXpress の一部を転載したものです─────────────────────────────────── アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、OpenBSD Projectでは、デフォルトでOpenBSDにインストールされているlprm(旧称setuid印刷ユーティリティ)のアップデート版をリリースした。OpenBSD 3.2のリリース以来、このユーティリティはsetuid「deamon」としてインストールされており、乗っ取りなどの攻撃を軽減していた。1996年にコードパスの実行に関するチェックが追加されたが、コードパスの後部に配置されていたためチェックの効果が発揮できていなかった。攻撃者が欠陥を悪用してOpenBSD 3.1でのroot又はOpenBSD 3.2でのdaemonなど、より高い権限を得ることが可能となる。※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。 アイディフェンス社の iAlert サービスについて http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml 情報の内容は以下の時点におけるものです 【05:46 GMT、03、14、2003】