RTFの取り扱いにバッファオーバーフローが存在する可能性 | ScanNetSecurity
2020.11.29(日)

RTFの取り扱いにバッファオーバーフローが存在する可能性

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、RTF(リッチテキストファイル)を扱うWindowsのコンポーネントであるMicrosoftのファイルriched20.dllにバッファオーバーフローが存在する可能性がある。65,536バイト以上の属性データを含むリッチテキストファイルを

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、RTF(リッチテキストファイル)を扱うWindowsのコンポーネントであるMicrosoftのファイルriched20.dllにバッファオーバーフローが存在する可能性がある。65,536バイト以上の属性データを含むリッチテキストファイルを送ることによって、バッファーのオーバーランが発生してしまう。なお、当該記事の掲載時点では、この問題を利用して悪意のあるコードを実行できるかは確認されていないが、実行できる可能性はある。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
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 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:22 GMT、02、27、2003】


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