ロシア人ハッカーがデータを破壊、引渡し金を要求 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.16(月)

ロシア人ハッカーがデータを破壊、引渡し金を要求

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、2月3日、ロシア人ハッカーがコスタリカのサンフアンにあるGraphix Softech F.Aに侵入し、サーバ5台を乗っ取る事件が発生したという。同社はインターネット最大のオンラインゲームオペレーションのひとつ。2月6日に暗号鍵を取り戻し4台を復旧したが、5台目のハードドライブは全てのデータが消去されていた。このデータの大部分はバックアップが行われておらず、同社は1日で75,000ドルの損失をこうむり、今後、同社のサービスを利用している取引先に訴えられる可能性もある。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
  アイディフェンス社の iAlert サービスについて
  http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
  情報の内容は以下の時点におけるものです。
 【19:30 GMT、02、24、2003】
《ScanNetSecurity》

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