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2018.04.27(金)

Lotus Dominoでファイル開示の脆弱性が発生

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、IBM社のLotus Dominoサーバに対してピリオド(.)やピリオドの後に空白を挿入した要求を送信すると、攻撃者はサーバ上にあるファイル内のコンテンツを取得することが出来る。ネイティブではないファイルがこの脆弱性の影響を受ける。これは、NSFやNTFといった拡張子を持たないファイルが対象であることを示しているが、この問題の原因は未確認である。この問題としてはLotus Dominoサーバに直接影響を与えるが、Microsoft Internet Information Services(IIS)のようにLotus Dominoをホストする基盤インフラに原因がある場合もある。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【05:34 GMT、02、16、2003】
《ScanNetSecurity》

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