アップルコンピュータ社がMac OS Xのセキュリティアップデートをリリース | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.17(火)

アップルコンピュータ社がMac OS Xのセキュリティアップデートをリリース

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、アップルコンピュータ社が、Mac OS Xの複数のセキュリティ上の欠陥を新しいOSのアップデート版で修正した。第1の大きな欠陥は、Mac OS 9との後方互換性を提供するTruBlueEnvironmentで、当該変数を操作し実行することにより、攻撃者がルートユーザがアクセス可能なシステム上のあらゆるファイルを上書きし、新規ファイルを作成する事が可能。第2の欠陥はローカル及びリモートで悪用可能なSendmailの欠陥である。第3の欠陥は、AppleTalk Networkで用いられるファイル共有プロトコル、AFPにあり、管理者は、管理者パスワードを用いて、あらゆるユーザとしてログインできる。第4の欠陥は、Microsoft Windowsとの接続性を提供するSambaでパスワードの長さのチェックでエラーが発生する。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:12 GMT、02、15、2003】
《ScanNetSecurity》

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