DoS欠陥の修正を含む最新のtcpdump | ScanNetSecurity
2020.11.29(日)

DoS欠陥の修正を含む最新のtcpdump

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Unixシステムのネットワークスニッファ/分析ツールであるtcpdumpの古いバージョンでは、変造したRadiusパケットの処理中にクラッシュを起こす可能性がある。この問題が発生するとtcpdumpが永久ループ状態になるため、

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Unixシステムのネットワークスニッファ/分析ツールであるtcpdumpの古いバージョンでは、変造したRadiusパケットの処理中にクラッシュを起こす可能性がある。この問題が発生するとtcpdumpが永久ループ状態になるため、攻撃者がこの問題を使って簡単にDoS攻撃を仕掛けることが可能になる。出力が記録されている場合は、ログファイルが最大許可サイズを超えることになる。通常、Radiusプロトコルサーバは、Unixサーバで認証ダイアルアップアカウントに使用される。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
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 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:41 GMT、02、14、2003】
《ScanNetSecurity》

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