Windows 2000 ARPのセキュリティの問題が報告される | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.23(月)

Windows 2000 ARPのセキュリティの問題が報告される

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Microsoft Windows 2000で、静的に設定されたARP (Address Resolution Protocol) アドレスの問題が報告された。ARPは、IPアドレスなどのネットワークアドレスをEthernet MACアドレスなどのハードウェアアドレスにマッピングするために利用する。通常、ARPエントリーは、新規ARPパケットの確認と同時に更新され、タイムアウト後に削除される、動的リストを使って管理する。ほとんどのOSと同様、Windows 2000も静的設定ARPエントリー値をサポートしている。これは、仲介者攻撃やARP汚染などの、サブネットベースのローカル攻撃の防止に利用できる。しかし、リモート攻撃者がWindows 2000の静的ARPエントリーを動的エントリーに変更し、セキュリティを無効にする可能性がある。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:19 GMT、02、13、2003】
《ScanNetSecurity》

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