Windows 2000 ARPのセキュリティの問題が報告される | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.19(金)

Windows 2000 ARPのセキュリティの問題が報告される

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Microsoft Windows 2000で、静的に設定されたARP (Address Resolution Protocol) アドレスの問題が報告された。ARPは、IPアドレスなどのネットワークアドレスをEthernet MACアドレスなどのハードウェアアドレスにマッ

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Microsoft Windows 2000で、静的に設定されたARP (Address Resolution Protocol) アドレスの問題が報告された。ARPは、IPアドレスなどのネットワークアドレスをEthernet MACアドレスなどのハードウェアアドレスにマッピングするために利用する。通常、ARPエントリーは、新規ARPパケットの確認と同時に更新され、タイムアウト後に削除される、動的リストを使って管理する。ほとんどのOSと同様、Windows 2000も静的設定ARPエントリー値をサポートしている。これは、仲介者攻撃やARP汚染などの、サブネットベースのローカル攻撃の防止に利用できる。しかし、リモート攻撃者がWindows 2000の静的ARPエントリーを動的エントリーに変更し、セキュリティを無効にする可能性がある。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:19 GMT、02、13、2003】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×