セキュリティ欠陥によりCryptoBuddyが無効化 | ScanNetSecurity
2020.11.26(木)

セキュリティ欠陥によりCryptoBuddyが無効化

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Microsoft Windows用のファイル暗号化アプリケーションであるCryptoBuddyに複数のセキュリティ欠陥があることがわかった。これらの欠陥により、CryptoBuddyがほとんど無効になってしまう。最初の欠陥は最も深刻なもの

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Microsoft Windows用のファイル暗号化アプリケーションであるCryptoBuddyに複数のセキュリティ欠陥があることがわかった。これらの欠陥により、CryptoBuddyがほとんど無効になってしまう。最初の欠陥は最も深刻なもので、暗号化ファイルのコピーを持つ攻撃者がファイルを保護するパスフレーズを使わずにこれを復号化することができる。暗号鍵はファイルに保存されているが、実際にファイルの暗号化に使われることはない。そのため、攻撃者がファイルに保存された暗号鍵を既知の暗号鍵と入れ替え、ファイルを復号化することができる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
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 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:40 GMT、02、12、2003】
《ScanNetSecurity》

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