ネットワークを攻撃するDiscoballワーム | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.21(土)

ネットワークを攻撃するDiscoballワーム

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Discoballはネットワーク攻撃型ワームである。サイズは206,336バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピュータに拡散する。実行すると、自身のコピーをWindowsのシステムディレクトリにファイルを格納し、Windowsのレジストリも書き換える。また、Windowsレジストリには「K32」と「T」という文字列が加えられる。一旦インストールすると、Discoballは独自のSMTPエンジンを使ってリモート攻撃者に不正な電子メールを送信するが、これはワームの拡散をトラッキングするためと思われる。当該ワームは、全ての可視共有クライアントに接続しようと試みる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:15 GMT、02、10、2003】
《ScanNetSecurity》

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