IBM社の WebSphereにパスワード開示の欠陥が存在 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.19(水)

IBM社の WebSphereにパスワード開示の欠陥が存在

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、IBM社のWebSphereアプリケーションにパスワード開示の欠陥が存在する。WebSphereは企業向けの商用サーバアプリケーションである。IBM WebSphereの構成ファイルをエクスポートする際、ユーザのパスワードが十分に保護

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、IBM社のWebSphereアプリケーションにパスワード開示の欠陥が存在する。WebSphereは企業向けの商用サーバアプリケーションである。IBM WebSphereの構成ファイルをエクスポートする際、ユーザのパスワードが十分に保護されない。報告によれば、IBM WebSphereは、エクスポートされたパスワードを「保護する」ため、単純なXORとスタティックキャラクタを使用し、更にbase-64エンコードを実行している。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:23 GMT、02、06、2003】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊20年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×