SDSCなどがSlammerに関する共同報告書を発表 | ScanNetSecurity
2021.08.01(日)

SDSCなどがSlammerに関する共同報告書を発表

 カリフォルニア大学「SDSC (SAN DIEGO SUPERCOMPUTER CENTER)」、米シリコン・ディフェンス社、および国際コンピューター科学研究所は2月4日、Slammerに関する共同報告書を発表した。報告書によるとSlammerは、最初の1分間は8.5秒ごとに感染数を2倍に増やしていたとい

国際 海外情報
 カリフォルニア大学「SDSC (SAN DIEGO SUPERCOMPUTER CENTER)」、米シリコン・ディフェンス社、および国際コンピューター科学研究所は2月4日、Slammerに関する共同報告書を発表した。報告書によるとSlammerは、最初の1分間は8.5秒ごとに感染数を2倍に増やしていたという。さらに10分以内に、7万5000台以上のホストコンピューターに感染した。結果として世界中で数千〜数万台のホストに感染した可能性がある。そしてこれらのホストは、数十億ものSlammerのコピーを流し、トラフィックに重大な遅延が発生した。


SDSC (SAN DIEGO SUPERCOMPUTER CENTER)
http://www.sdsc.edu/Press/03/020403_SAPPHIRE.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×