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2018.04.27(金)

SDSCなどがSlammerに関する共同報告書を発表

国際 海外情報

 カリフォルニア大学「SDSC (SAN DIEGO SUPERCOMPUTER CENTER)」、米シリコン・ディフェンス社、および国際コンピューター科学研究所は2月4日、Slammerに関する共同報告書を発表した。報告書によるとSlammerは、最初の1分間は8.5秒ごとに感染数を2倍に増やしていたという。さらに10分以内に、7万5000台以上のホストコンピューターに感染した。結果として世界中で数千〜数万台のホストに感染した可能性がある。そしてこれらのホストは、数十億ものSlammerのコピーを流し、トラフィックに重大な遅延が発生した。


SDSC (SAN DIEGO SUPERCOMPUTER CENTER)
http://www.sdsc.edu/Press/03/020403_SAPPHIRE.html
《ScanNetSecurity》

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