ベンダー各社が情報リークを防ぐためNICデバイスドライバをアップデート | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.23(月)

ベンダー各社が情報リークを防ぐためNICデバイスドライバをアップデート

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、複数のベンダーが、さまざまなEthernet NIC(ネットワークインターフェースカード)で報告されているリンクレイヤ実装の欠陥に対処したアップデートをリリースしている。これは、フレームパッド処理に問題があるためで、結果機密情報が流出する可能性が出てくる。IEEE(Ethernet standard Institute of Electrical and Electronics Engineers)802.3では、最小で46バイトのデータフィールドサイズを必要とする。IPプロバイダパケットデータのような、より高いレイヤが46バイトよりもサイズが小さい場合、関連のデバイスドライバで残りのデータフィールドを埋める必要がある。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【05:11 GMT、02、05、2003】
《ScanNetSecurity》

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