Slammer感染サーバー上で不審なドライバーファイルが発見される | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.23(月)

Slammer感染サーバー上で不審なドライバーファイルが発見される

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、複数の報告により、2003年1月24日に発生したSlammerワームの後、Microsoft SQL Serverがインストールされたサーバー上に不審なドライバー、ierk8243.sysの存在が確認されている。現時点では新種のトロイの木馬、IERK(別名Slanret)に関する詳細は不明である。しかし、サーバーの再起動を期待してSlammerの発生前にこのトロイの木馬によって特定のサーバーが攻撃されていたのか、2つの出来事は無関係なのかは未確認のままである。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:31 GMT、01、31、2003】
《ScanNetSecurity》

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