マイクロソフト社も Slammerワームの被害を受ける | ScanNetSecurity
2024.04.23(火)

マイクロソフト社も Slammerワームの被害を受ける

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、2003年1月25日の社内メールによると、Slammerワームはマイクロソフト社の社内ネットワークにも感染したようである。マイクロソフト社は、Slammerが攻撃した脆弱性に対するパッチを6ヵ月前にリリースしていたが、同社

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、2003年1月25日の社内メールによると、Slammerワームはマイクロソフト社の社内ネットワークにも感染したようである。マイクロソフト社は、Slammerが攻撃した脆弱性に対するパッチを6ヵ月前にリリースしていたが、同社のコンピュータの一部に当該パッチが適用されていなかった。この件は、マイクロソフト社が継続的にリリースする大量のパッチの管理に、ネットワーク管理者が四苦八苦しているという問題を象徴するものである。マイクロソフト社は、同社のソフトウェアに対するパッチの適用を顧客に任せているが、自身のネットワークのパッチも十分に行えていないようである。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:29 GMT、01、30、2003】
《ScanNetSecurity》

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