Yellow Dogがwebalizerの逆引きDNS問題を修正(更新情報) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.16(月)

Yellow Dogがwebalizerの逆引きDNS問題を修正(更新情報)

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、各Linuxベンダーは、Bradford Barrett氏が作成したwebalizerアプリケーションで発見されたバッファオーバーフローのリモート攻撃を回避するアップデートをリリースした。攻撃者がこのバッファオーバーフローを攻撃すると、webalizerを実行する全てのコンピューターへのルートアクセスが可能になる場合がある。webalizerを使用すると、ウェブサーバーのログ分析およびHTML形式での統計の生成ができる。webalizerは逆引きDNS検索を実行できるが、この機能はデフォルトで無効になっている。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【01:49 GMT、01、28、2003】
《ScanNetSecurity》

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