BLADEにおける電子契約サービス基盤を開発(NTT Com、ワイ・ディ・シー) | ScanNetSecurity
2022.08.10(水)

BLADEにおける電子契約サービス基盤を開発(NTT Com、ワイ・ディ・シー)

 NTTコミュニケーションズ(NTT Com)株式会社と株式会社ワイ・ディ・シーは、NTT Comの法人向け電子認証基盤および認証事業の構築支援サービス「BLADE(ブレード)」の電子署名文書の真正性を検証する電子契約サービス基盤を開発した。新サービスは、BLADEにおける電子

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 NTTコミュニケーションズ(NTT Com)株式会社と株式会社ワイ・ディ・シーは、NTT Comの法人向け電子認証基盤および認証事業の構築支援サービス「BLADE(ブレード)」の電子署名文書の真正性を検証する電子契約サービス基盤を開発した。新サービスは、BLADEにおける電子契約文書の真正性を長期に渡って検証・管理するもので、国内で初めてDVCSの技術仕様を実装しており、署名者の公開鍵証明書の有効期限が切れた後も署名の有効性を検証できるなど、長期に渡って電子文書の証拠力を保持することが可能となっている。サービス開始は4月頃の予定。

http://www.ntt.com/release/2003NEWS/0001/0121.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×