キーボードのインジケータを点滅させるGartinウイルス | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.22(水)

キーボードのインジケータを点滅させるGartinウイルス

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Gartinは新しく発見されたファイル感染型ウイルスで、Pascalで作成されている。サイズは9,680バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介してコンピューターに拡散する。実行すると、EXEファイルやDLLファイルなど、MZヘッダーを盛るファイルに感染しようと試みる。メモリー内でアクティブな間、Gartinは無作為にキーボードに付いているNum Lock、Caps Lock、Scroll Lockのインジケーターを点滅させる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【00:19 GMT、01、25、2003】
《ScanNetSecurity》

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