Slammer SQLが大暴れ、特に韓国の被害が深刻 (追加情報) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.16(火)

Slammer SQLが大暴れ、特に韓国の被害が深刻 (追加情報)

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Slammerが最初に検知されてから48時間以上が経過したが、多数の感染サーバーが2003年1月27日(米国時間)に稼働することを考えると、このワームが破壊行為を続けることが懸念されている。Slammer(別名Sapphire)はメモリー常駐型ワームで、現在拡散中である。最初に発見されたのは、2003年1月25日早朝であった。このワームが攻撃する脆弱性は、UDPポート1434を使用するMicrosoft SQL Server 2000のResolution Serviceに含まれる、スタックベースのオーバーフローである。最大の被害が発生している韓国では、全てのインターネット接続が妨害された。ISP KT 社のDNSシステムに影響し、インターネットサービス全体を停止させた。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:18 GMT、01、27、2003】
《ScanNetSecurity》

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