マイクロソフト社がContent Management Server 2001のXSSバグを修正 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.21(水)

マイクロソフト社がContent Management Server 2001のXSSバグを修正

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のMCMS (Content Management Server) 2001に含まれる予め定義されたASPウェブページのひとつに、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在する。この欠陥のリモート攻撃により、当該サーバーを利用したウェブサイトとのユーザーセッション中に、攻撃者が不正なスクリプトを実行できるようになる。問題は、ユーザーが入力したデータが正しく検査されないため、ユーザーが当該ページを利用してMCMSサーバーに送信するデータに、攻撃者がスクリプトを挿入できることである。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【02:17 GMT、01、23、2003】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×