RARLabsがWinRARのセキュリティアップデートをリリース | ScanNetSecurity
2022.08.08(月)

RARLabsがWinRARのセキュリティアップデートをリリース

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、重大なバッファオーバーフローを修正するWinRARの新バージョンが発表された。WinRARはWindows用の圧縮及び解凍プログラムで、殆どの圧縮形式を扱うことができ、簡単に分割アーカイブを作成できる。悪用可能なバッファ

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、重大なバッファオーバーフローを修正するWinRARの新バージョンが発表された。WinRARはWindows用の圧縮及び解凍プログラムで、殆どの圧縮形式を扱うことができ、簡単に分割アーカイブを作成できる。悪用可能なバッファオーバーフローは、長いファイル名を扱うコンポーネントに存在する。攻撃者は、「長いファイル拡張子」パラメーターセットを使ってアーカイブを作成し、非常に長いファイル名にシェルコードを挿入できる。これにより、ターゲットとなるシステムで任意プログラムを実行できるようになる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:16 GMT、01、23、2003】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×