Outlook 2002の情報漏えいの欠陥が修正される | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.21(土)

Outlook 2002の情報漏えいの欠陥が修正される

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、暗号の処理方法の問題により、Outlook 2002はV1 Exchange Server Securityの証明書で電子メールの送信が適切に暗号化されない。この結果、攻撃者は電子メールを盗聴して読むことができる。S/MIME形式の暗号化を使用しているユーザーは当該欠陥の影響を受けない。この欠陥は、Outlook 2002でHTML形式のメール送信のみで存在する。また、電子メールのデジタル署名も当該欠陥の影響を受けない。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:21 GMT、01、23、2003】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×