MySQLの攻撃用プログラムでデータベースがクラッシュ(更新情報) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.18(日)

MySQLの攻撃用プログラムでデータベースがクラッシュ(更新情報)

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、MySQLの2つの脆弱性に対する攻撃用プログラムがリリースされた。第1の欠陥はサーバーにあり、攻撃者はデータベースサーバーにアクセスして、MySQLデータベースをクラッシュできる。また、攻撃者は、第2の欠陥の利用して、パスワード認証を回避し、MySQLのデーモンプロセスを実行するユーザーとして任意のコードを実行できる可能性がある。MySQLのクライアントライブラリーでも欠陥が確認されており、攻撃者はMySQLクライアントソフトウェア、libmysqlclientにリンクされた全プログラムに対して任意のプログラムを実行できる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【20:00 GMT、01、21、2003】
《ScanNetSecurity》

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