DHCP Relay Serverの欠陥に対するパッチがリリース | ScanNetSecurity
2022.01.18(火)

DHCP Relay Serverの欠陥に対するパッチがリリース

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ISCのDHCP relay serverの耐久性を向上させるためのセキュリティパッチがリリースされた。DHCPパケットの2つめのフィールドである「giaddr」を全て「0」に設定しなければならないとしているが、全て「0」になっていな

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ISCのDHCP relay serverの耐久性を向上させるためのセキュリティパッチがリリースされた。DHCPパケットの2つめのフィールドである「giaddr」を全て「0」に設定しなければならないとしているが、全て「0」になっていなくても、ISC DHCP relay serverはこれを処理してしまう。またサーバーはこの値を修正しないため、攻撃者は「giaddr」を任意の値に設定することが可能となる。攻撃者はこれを悪用しDoS攻撃を実行することができる。ただし、この問題によって、攻撃者は DHCP relay serverを使って攻撃を増長させ、より大きな被害をもたらすだけでなく攻撃経路を追跡しにくくすることができる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:30 GMT、01、21、2003】
《ScanNetSecurity》

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