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2018.09.21(金)

新ツールの機能で新ウイルス攻撃が発生する可能性

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Microsoft Windows 2000、XPシステムのNIC(ネットワークインターフェースカード)のMACアドレスをユーザーが変更できる新開発のツール機能で、悪意のあるプログラム作者が短時間で拡散可能なサービス拒否攻撃を仕掛

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Microsoft Windows 2000、XPシステムのNIC(ネットワークインターフェースカード)のMACアドレスをユーザーが変更できる新開発のツール機能で、悪意のあるプログラム作者が短時間で拡散可能なサービス拒否攻撃を仕掛けることが出来る。2003年1月9日にリリースされたこのSMAC(Spoof MAC)ツールは、「ハードウェアに組み込まれた」MACアドレスを変更する訳ではない。しかし、VMWareはレジストリからMACアドレスの情報を読み込まず、実際にはVMXからMACアドレスの情報を読み込む。この結果、ユーザーはVMWare仮想ネットワークアダプター上のMACアドレスを変更できなくなる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【03:36 GMT、01、17、2003】
《ScanNetSecurity》

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