Winbios.exeおよびWindll.exeを作成するVagrNocker | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.11(火)

Winbios.exeおよびWindll.exeを作成するVagrNocker

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、VagrNockerは新種のトロイの木馬である。通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。VagrNockerは自己コピーをwinbios.exeおよびwindll.exeとしてWindowsディレクトリーに作成し

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、VagrNockerは新種のトロイの木馬である。通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。VagrNockerは自己コピーをwinbios.exeおよびwindll.exeとしてWindowsディレクトリーに作成しようと試みる。Windows 9Xコンピューターの起動時に当該トロイの木馬が実行されるよう、2つのWindowsレジストリキーが変更される。インストールされるとリモート攻撃者からのコマンドをポート12884および21554で待機し、接続が確立すると攻撃者はパスワードおよびその他の機密データの盗用、ローカル設定の変更、ファイル管理の実行、悪意のある別のプログラムのインストールといった操作を実行できる場合がある。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:18 GMT、01、17、2003】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊20年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×