ポート1919を開くFTP.Cassus | ScanNetSecurity
2022.08.08(月)

ポート1919を開くFTP.Cassus

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、FTP.Cassusは新種のバックドア型トロイの木馬である。サイズは139,880バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。FTP.CassusはDelphiで作成されており、ネットワークの

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、FTP.Cassusは新種のバックドア型トロイの木馬である。サイズは139,880バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。FTP.CassusはDelphiで作成されており、ネットワークのパスワード及びICQユーザーのユーザーIDの盗難を試みる。インストールされると、FTP.Cassusはポート1919上でリモート攻撃者からのコマンドを受信待機する。FTP.Cassusは、ICQ、電子メールのいずれかを用いて攻撃者と通信できる。一旦接続されると、攻撃者は、パスワードを始めとする機密データの盗用、ローカル設定の変更、ファイル管理の実行、さらなる悪意のあるプログラムのインストールといった動作を仕掛けることが可能。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:20 GMT、01、17、2003】
《ScanNetSecurity》

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