ベンダー各社がwgetのセキュリティアップデートをリリース(更新情報) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.22(日)

ベンダー各社がwgetのセキュリティアップデートをリリース(更新情報)

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー各社がwgetのセキュリティアップデートのリリースを続けている。敵意のあるFTPサーバーや、仲介者(man-in-the-middle)攻撃を実行できる攻撃者は、FTPサーバー応答を変更して、先頭ダブルドットシーケンス (../)をファイルのパス名に組み込むことができる。そのためwgetの利用により、.profileなどの任意ファイルを上書きできるようになる。さらに、ユーザーがリモートシステムに次回ログインした際に、このようなファイルを使ってシステム上でコマンドを実行することができる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:49 GMT、01、17、2003】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×