ベンダー各社がISCのDHCPサーバーの新たな欠陥を修正したアップデートをリリース(更新情報) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.20(金)

ベンダー各社がISCのDHCPサーバーの新たな欠陥を修正したアップデートをリリース(更新情報)

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ISC(Internet Software Consortium)のDHCPサーバーの旧バージョンでさらに欠陥が発見された。DHCPはネットワークホストに構成パラメーターを提供する。ホスト固有の構成パラメーターをDHCPサーバーからホストに提供するプロトコルと、ネットワークアドレスをホストに割り当てる機構の2つのコンポーネントから構成されている。ICSのDHCPサーバーのデーモンは、ネットワークに接続しているクライアントマシンからのDHCPリクエストを受信待機する。第1の欠陥は古典的なストリングフォーマットのエラーであり、第2の欠陥はバッファオーバーフローである。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:32 GMT、01、16、2003】
《ScanNetSecurity》

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