IFramesを使用するCrinet HTMLウイルス | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.20(金)

IFramesを使用するCrinet HTMLウイルス

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しく発見されたCrinetウイルスは サイズが2,409バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。Maldal.K はHTML感染型ワームで、Visual Basic を使って書かれている。実行すると、CrinetはIFramesを使って複数のTelnetウィンドウを開き、その全てを使って「telnet://www.microsoft.com:80」に接続しようと試みる。当該ウイルスは、ネットワークとローカルコンピューターのリソースを攻撃して接続速度を遅延させようと試みる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:30 GMT、12、29、2002】
《ScanNetSecurity》

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