SSH欠陥の攻撃用プログラムが公開される | ScanNetSecurity
2022.08.08(月)

SSH欠陥の攻撃用プログラムが公開される

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新たに開発されたSecure Shellプロトコルテスト用スイートによって、複数の脆弱性が発見された。これらの脆弱性は、複数のSSHインプリメンテーションのグリーティングおよびKEXINIT(Key Exchange)初期化フェーズに

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新たに開発されたSecure Shellプロトコルテスト用スイートによって、複数の脆弱性が発見された。これらの脆弱性は、複数のSSHインプリメンテーションのグリーティングおよびKEXINIT(Key Exchange)初期化フェーズに含まれるものである。第三者がこの欠陥を逆行分析し、Putty SSH クライアントの欠陥を悪用するためのSSHサーバーをリリースしている。このサーバーを利用して、他の脆弱インプリメンテーションを攻撃することができる。SSH Communications Security社のSSHセキュリティプロトコルや、シスコ社のIOSなどが、この問題の影響を受ける。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【14:45 GMT、12、30、2002】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×