ネットワークを介して拡散するErdine | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.16(月)

ネットワークを介して拡散するErdine

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ネットワーク攻撃型ワームであるErdineは、通常、電子メールなどを介して、マイクロソフトのWindows を搭載する他のコンピューターに拡散する。実行されるとメッセージを表示、さらに自己コピーをomoi.scrというファイル名で現行ディレクトリーに作成する。また、kernel32.exeという名前でもWindows のディレクトリーに自己コピーを作成する。さらに、自己コピーをomoi.scrという名前でリモートのWindowsディレクトリーにも作成することで、ローカルドライブと共有ドライブにも拡散しようと試みる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:28 GMT、12、19、2002】
《ScanNetSecurity》

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