ベンダー各社がCyrus IMAPサーバーのバッファオーバーフロー問題を修正 (更新情報) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.20(金)

ベンダー各社がCyrus IMAPサーバーのバッファオーバーフロー問題を修正 (更新情報)

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー数社は、Cyrus IMAP (Internet Message Access Protocol) サーバーで報告されている深刻な欠陥を修正するアップデートをリリースした。このサーバーは、多くの組織で使用されているハイエンドIMAPサーバーである。今回修正されたバッファオーバーフローは、IMAPサーバーコンポーネントに含まれている。このオーバーフローは、認証以前の段階で悪用が可能であり、リモート攻撃者はサーバーアクセスするだけで攻撃が実行可能となる。当該欠陥を利用した攻撃者はCyrusサーバーへの権限レベルでプログラム実行が可能となる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:44 GMT、12、24、2002】
《ScanNetSecurity》

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