アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Warrayは、ファイルに感染することでコンピューターをクラッシュさせる場合があるウイルスである。サイズは32,256バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介してMicrosoft Windowsを搭載する他のコンピューターに拡散する。WarrayはPascalでプログラム作成されている。実行されるとEXEファイルを探してコンパニオンウイルス感染を試みる。EXEファイルが見つかると、当該ウイルスはそのファイルをコピーし、EXE拡張子を持つ無作為のファイル名を付ける。次にWarrayは、自己コピーを作成して、このEXEファイルの元のファイル名をつける。※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。 アイディフェンス社の iAlert サービスについて http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml 情報の内容は以下の時点におけるものです 【04:22 GMT、12、19、2002】