Cryptainerでセキュリティ上の欠陥が発見される | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.21(水)

Cryptainerでセキュリティ上の欠陥が発見される

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Cryptainerで、攻撃者がCryptainerが格納する暗号化データの保護に用いられているパスワードを検索できるセキュリティ上の欠陥が発見された。システムのメモリーダンプを入手することにより、攻撃者はパスワードを検索し、暗号化されたデータにアクセスできる。メモリーダンプは、サスペンドモードを使用しているシステム(メモリーの内容がハードディスクに書き込まれる)や、システムがクラッシュした場合にメモリーダンプを作成するよう構成されているWindowsシステムへの管理者アクセス権限を用いて入手できる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:25 GMT、12、17、2002】
《ScanNetSecurity》

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