CrackBoxトロイの木馬がその存在を警告 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.20(水)

CrackBoxトロイの木馬がその存在を警告

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、CrackBoxは、バックドア型トロイの木馬の新しい亜種である。サイズは24,576バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して、Microsoft Windowsを搭載した他のコンピューターに拡散する。実行されると、トロイの木馬によりメッセージが表示され、一旦インストールされると、CrackBoxがTCP及びUDPポート1024、1025、1026でリモート攻撃者からのコマンドを待機する。接続されると、攻撃者がパスワードやその他の重要なデータの盗用、ローカル設定の変更、ファイル管理の実行、さらなる悪意のあるプログラムのインストール、その他の悪意のある操作の実行が可能となる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【02:43 GMT、12、12、2002】
《ScanNetSecurity》

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