P2Pネットワークを介して拡散するKiltexワーム | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.18(月)

P2Pネットワークを介して拡散するKiltexワーム

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kiltexは新種のワームで、KaZaA、eDonkey、BearShare、およびSwaptorなどのピアツーピア(P2P)ファイル共有ネットワークを介して拡散する。サイズは155,648バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して、Microsoft WindowsをOSに搭載する他のコンピューターに拡散する。添付ファイルが実行されると、Kiltexはローカルドライブ上のディレクトリーに自身コピーを複数作成し、P2Pネットワーク上で共有しようと試みる。Kiltexは、数人のスコットランド人男性がスコットランド高地地方の民族衣装であるキルトを身につけ、そのうち1人が自身を露出しているGIF画像を表示する。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:21 GMT、12、10、2002】
《ScanNetSecurity》

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