ポート10666、65000、65010を介して通信するRoxrat.12トロイの木馬 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.23(金)

ポート10666、65000、65010を介して通信するRoxrat.12トロイの木馬

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Roxrat.12は、新しいバックドア型トロイの木馬である。サイズは716,800バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して、Microsoft WindowsをOSに搭載するコンピューターに拡散する。このトロイの木馬は、Borland Delphiプログラミング言語で記述されている。Windowsディレクトリーとシステムディレクトリーに自己コピーを作成すし、Windowsとテキストファイルの起動時にトロイの木馬を実行するように、Windowsレジストリを変更する。インストールされると、リモート攻撃者からのコマンドをTCPポート10666、65000、65010で受信する。接続されると、攻撃者はパスワードやその他の重要なデータの盗用、ローカル設定の変更、ファイル管理の実行、さらなる悪意のあるプログラムのインストール、その他の悪意のある数々の操作を実行できる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:47 GMT、12、05、2002】
《ScanNetSecurity》

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