Outlookをクラッシュさせる改ざん電子メールの詳細情報が発表 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.20(土)

Outlookをクラッシュさせる改ざん電子メールの詳細情報が発表

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のOutlook 2000電子メールクライアントをクラッシュさせるために使用される特定の電子メールヘッダーに関する詳細情報が発表された。Outlook 2002には、「Content-Type:text/calendar」ヘッダーが追加される予定であるが、この場合、このコンテンツタイプにオプションのパラメーター「method」が提供されることが期待される。但し、このパラメーターがない場合は、クライアントがクラッシュすることになる。マイクロソフト社では、悪用による被害を阻止するため、Outlook 2002をクラッシュさせる悪意のある電子メールを防止するために設計されたパッチを発表した。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:29 GMT、12、05、2002】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×