McAfee VirusScanで脆弱性が発見される | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.23(金)

McAfee VirusScanで脆弱性が発見される

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ネットワークアソシエイツ社のMcAfee VirusScanで、特定の環境でダウンロードスキャンまたはインターネットフィルタを使用するクライアントに影響を与える可能性があるセキュリティ問題が発見された。これら2つのスキャン方法には、起動時に複数の.dllファイルを呼び出すWebScanX.exeバイナリファイルが使用される。残念ながらこのファイル(WebScanX.exe)は、これらの.dllファイルを、最初にユーザーのホームディレクトリー内で、次にシステムディレクトリー内で探す。このため自身のまたはユーザーのホームディレクトリーにアクセスできる攻撃者は、WebScanX.exeが読み込む.dllファイルを挿入できてしまう。このプログラムはさらに上の権限で実行され、通常McAfee VirusScanを搭載するシステム上で有効になっている。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【16:57 GMT、12、04、2002】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×