Win32実行ファイルに感染するVallaウイルス | ScanNetSecurity
2021.06.14(月)

Win32実行ファイルに感染するVallaウイルス

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Vallaはウイルスペイロードをホストに付加することでWin32ファイルに感染する、2,048バイトの直接編成ファイル(direct file)感染型ウイルスである。このウイルスが実行されると、C:Windows、C:Winnt、C:WindowsS

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Vallaはウイルスペイロードをホストに付加することでWin32ファイルに感染する、2,048バイトの直接編成ファイル(direct file)感染型ウイルスである。このウイルスが実行されると、C:Windows、C:Winnt、C:WindowsSystem (Windows 95/98/Me)、C:WinntSystem32 (Windows NT/2000)、またはC:WindowsSystem32 (Windows XP)に格納されるWin32実行ファイルに感染する。Vallaはホストの最後のセクションに"XOR"という新しいセクションを追加し、次にウイルスコードをホストに付加する。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:12 GMT、11、26、2002】
《ScanNetSecurity》

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